| 能力修正 |
| 近接 |
命中 | 0 |
回避 | 45 + 8 |
| 威力 | 0 |
防御 | 0 + 8 |
| 射撃 |
命中 | 0 + 10 |
抵抗 | 10 + 14 |
| 威力 | 35 + 10 |
装備 | 25 + 10 |
| 魔法 |
命中 | 0 + 18 |
服飾 | 0 |
| 威力 | 0 + 4 |
移動 | 0 |
|
|
|
ライフ | 25 + 18 |
|
|
|
シールド | 35 + 32 |
- 前提ロール
-
シューター(RANK15)
-
サポーター(RANK15)
- 解説
-
活動弁士とは、活動写真、即ちサイレント映画に合わせて語りを入れる話芸者の事だ。
妖怪でも無ければ戦闘技能でもない、紛れもない芸能であるこの能力をなぜワールドロールのベースとしたのか。
映画に声を当てる、と言うと声優のような仕事を考えるかもしれないが、彼らの役割は「解説者」という方が近い。台詞だけではなく、ナレーションにより映像の状況、時には演者や撮影の技術を説明し見どころを教えたりする。そうして映像をより楽しませるのが彼ら活動弁士の話術だ。
多数の観客を魅了する彼らの弁舌には言霊というに相応しい力がある。そして荒魂とは「己の正体が分からなくなった」者なのだ。
活動弁士が彼らに自分自身の正体を「解き」、言祝ぐことによって妖怪は己を取り戻し、自ら穢れを振り払う事が出来るようになるのだ。
このロールは、その言霊の力をベースにし、即効性のある荒魂対処能力を目指したものとなる。
前提ロールから【40%】の副能力補正を受ける。