喫茶 銀の花

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コミュニティ掲示板

カウンター

  • フローライト(ma0292

    2020/12/27 16:23

よく磨かれた木製のカウンターの上には草木染めのランチョンマットが席の数だけ敷かれており、低い背凭れが付いた木製のスツールが並んでいる

*メニュー*
・軽食
サンドイッチ
オムライス
日替り定食(和/洋)

・デザート
各種ケーキ
季節のタルト
パンケーキ

・お飲み物
珈琲
紅茶
日本茶
ソフトドリンク

*メニューにない物でも用意出来る場合がありますので、店員までお声掛け下さいませ*

  • 草薙胡桃(ma0042

    2021/12/17 23:02

気にしないで、ね!ゆっくりのんびり、いきましょう?


(しみじみと)
そう。そう、なのだけど……本当、普段使いしているせい、か、あまりそう思う人はいなかったりする、のよね。
『ペンは剣よりも強し』とは言い得て妙、よね。

(微笑みつつ首を傾げ)
いいえ、どういたしまして。
フローと過ごすこの時間、とても穏やかだもの。
穏やかな相手がいない、と、こうはいかない、わ。

(問いかけに、ふと我に返り)
……そういえ、ば、ここに来てからはあまり、口に出していない、わ……。
何故かしら。すっかり忘れていた、という、か……。

(少し気恥ずかしそうにしつつも、大人しく頭を撫でられ)
フローは本当、優しいひと、ね。
私のそういう事情を知って、憤ってくれるひとたちは、生前にもいたけれど。
みんな、やっぱり優しいひとたちだった、から。
……えぇ。ありがとう、フロー。
フローやみんながさいわいでいてくれることが、私にとって、何よりのさいわいよ。

  • フローライト(ma0292

    2021/12/07 12:14

胡桃、本当に本当に長くお待たせして申し訳ありません…

***

(苦笑する胡桃に同意するように頷いて)
そう、言葉はある意味『武器』ですからね…
あまりに日常に溢れているから、それが容易く人を傷つけられるものである事を、武器をもっているという意識を『慣れ』によって忘れてしまう
本当に『使う人の心次第』、とはよく言ったものです

(ゆるりと首を傾げ、どこか安堵にも似た微笑みを浮かべて)
ふふっ、ありがとうございます
胡桃にもそんな風に感じてもらえているのなら、私は前と変わらずに在れている、という事ですね

ーー(何か言いかけた言葉を飲み込んで、淡く微笑み)
『大丈夫』が、胡桃の一番のおまじないだったのですね
そのおまじないは今も?

……えぇ、胡桃が大丈夫だと言うのなら
胡桃が生前お世話になった方々に物申したい事は色々ありますが…
此処で言った所でどうしようもありませんし、私も胡桃にそんな顔をしてほしい訳ではありませんから
(そう言って、平素と変わらぬ柔らかな笑みを浮かべて胡桃の頭を撫で)
哀しみに暮れる日や、怒りに我を失う日
思い出に胸を焦がす日もあるかもしれません
それでもどうか『胡桃が幾久しく”さいわい”でありますように』

  • 草薙胡桃(ma0042

    2021/11/09 20:45

どんな言葉だって、何かに作用するし、時には剣や銃よりも鋭く心を穿つ、のに。そこに気づけば、あまり軽くは使えない気がする、のだけれど。
(ね?と苦笑しつつ)
そうそう。封印される、か、元の場所にお帰り頂くか。でもきっと、そういうものではない、から、悪い神、なのでしょうね。

(目を細め)
そう思える時点、で、私からしたらフローはとても強い心を持っている、のだと思うのよ。
暖かくて、広くて、そして澄んだ心、という感じかしら?

そう、ね。確かに、お守りにもなっていた、と思う。
お守りのように、おまじないのようによく口に出していた、のは「だいじょうぶだいじょうぶ」だった、けれど。

(苦笑をしつつ)
あぁ、ごめんなさい、ね。フローを悲しませたかったわけではない、の。
上手く言えない、というか、上手く伝わらない、かもしれないけれ、ど。
私にとって「そういう環境、そういうひとたち」が私の周りにあって。
だからそう。当たり前のことだった、から、辛いとか、あまり感じない、というか。
だからフロー。どうか、気にしないで?
少し歪な常識で育つと、そういう感覚なんだなぁ、くらいで、ね?
(パタパタと手を振り、本当に何も違和感もないと)

  • フローライト(ma0292

    2021/11/05 07:28

私や胡桃などは”言霊”という概念を根底にもつ者ですから、そこを軽視する事はありませんが、そうでない方もいらっしゃいますからね…
本当に、悪神でない事を祈りますよ…
倒せないならせめて、封印されてくれる可愛げのある方であればいい、とは思いますね

ふふっ、それはきっと私が強いのではなくて…
沢山の幸せな思い出が、私を支えてくれているからですよ

ん、誰しも緊張したり、勇気をもらいたい時はありますよね
人前に立つのも気力のいる事ですし、その”おまじない”は胡桃のある意味お守りの様なものだったんですね

(悲しげな表情のまま)
そう…どうしたって自分の脅威になり得るモノは、遠ざけたい
それが無理なら、監視下のもと管理したい…そう言う人達の心理は理解しますが…
(納得も賛同も致しかねる、と言いた気な顔をして目を伏せた)

(きょとり、と胡桃を見て)
えぇ、胡桃は出会った時からずっと、可愛い”人”でしたよ
私のよく知る、感情豊かで愛しい”人”の子です
(自身を人形と称し、その事を何とも思っていない様子の胡桃を見て、養父殿と同じ苦虫を噛み潰したような顔で)
……胡桃の養父様のお気持ちはとてもよく分かります

  • 草薙胡桃(ma0042

    2021/10/20 20:12

普段使っている「言葉」を軽く捉えてしまうひともいる、のよね。
不死の神が悪い神様でないことを祈る、わ。斃せない、もの。

(小首を傾げ、小さく微笑み)
フローは強い、わね。私だったら、挫けてしまうかもしれない、もの。
けれど、えぇ……思い出は、大切ね。

私も、今はあまり目立って人見知り、というわけでもない、けれど。
昔は結構な人見知り、だったから、色々と大変だった、のよ。
何度「人」の文字を飲み込んだもの、か……。

(苦笑して)
仕方がない、のよね。だって、ひととは違う何かを持っている、というのは、それだけで脅威になる、もの。
言い方は悪い、けれど、飼いならして、首輪をつけてしまえばいいと考えるひとがいても、おかしくはないわ。

(少し考えて、ふと首を傾げた)
……フローから見た私は、人なのね。
もう随分と経つ、けれど、いまだに何だか「人」と言われると不思議な感じ、だわ。
私は「人形」だと言われて12年近く育った、から。
つらい、とか、あまり自覚もない、のよ。最初の養い親たち家族の教育、だったんでしょうけど。
……まぁ、「人形」というと、二番目の養い親の父さんはこう、苦虫を数百匹噛み潰したような顔をしていた、わね。

  • フローライト(ma0292

    2021/10/16 18:35

ちょっとした事ですが…心を込める、それが大事な事、ですからね
そうですねぇ…(小首を傾げ
私の知る神々も、何時かは尽きる定めを負っていましたし…
でも、何処かの世界には、不死の存在も在るかもしれせんね

(胡桃の考えを悟り、苦笑しながら)
沢山の出会いがあり、また同じだけの別れがありました
寂しくはありましたが、悲しくはありませんでしたよ
皆、沢山の思い出を残してくれましたから

(なるほど、と手を打って)
確かに人前に立つ時は緊張しますからね

(僅かに悲しげに目を伏せて)
…そうですね、そうでした
そう考えるヒトも居ましたね…
あぁ、確かに咎人の在り方は、近しいものを感じますね

ふふっ、知っている事しか知りませんよ
そう、長く暮らした国の事ですからね
…そうですか……草薙の剣を…
人である胡桃に、そんな役目を負わせるなんて…
(僅かに憤りを露にし、しかし直ぐに平静を保つように息を吐いて)
重く辛いお役目、本当にお疲れ様でした

  • 草薙胡桃(ma0042

    2021/10/05 20:20

成程。それがフローの故郷のスタイル、なのね。
同じ言葉でもただ読むのと、心を込めるのとでは大きな違いが出る、ものだし。
もしか、して。様々な世界のどこかには、不死の神がいる、のかしら。
私の知り得る限り、だと、やはり神でも生まれるからには尽きるときもあるもの、だから。
(ふと首を傾げ)
……長い時を過ごす、というのは、けれど……。
(それだけ、見送ることが多かったのではないか、と思いつつ)

緊張するとき、って、人前に立つときが多い、でしょう?
「相手を飲んでしまうくらいの気持ちで」という意味、で、人の字を飲み込んだんじゃない、かしら?

そう。排斥する、か、利用するか。
殆どのひとは排斥する方に向かう、でしょうけれど、少し賢しいと「それを武器にしよう」と考える、こともあるみたい、ね。
状況は違う、けれど、私達咎人って、ある意味それに近い、でしょう?
(紡がれた言葉に思わず瞬いた後、微笑んだ)
博識、ね、フロー。そういえば、日ノ本、と言っていた、かしら。
縁のある系譜、という言い方が正しいのかは、私には少し分からない、けれど。
少なくとも生前の私が、最初の養子先で定められた役目は「草薙剣」が正解、よ。

  • フローライト(ma0292

    2021/10/03 17:16

私のモノはもう原型すら留めていないですが、私の故郷では”おまじない”を個々に合わせて手を加える、と言うのが常でしたからね
胡桃の言うように、心の在りようや願いのカタチが大切なんですよね
(ふふっ、と小さく笑って)
私も当てられるとは思ってませんでした
えぇ、私の故郷の神々は長命ではありましたが不死ではありませんでしたからね
(ぱちり、と目を瞬かせて)
ーーー…そう…ですね
確かに、長い時間を過ごしてきましたよ

手のひらに「人」と書いて飲み込む…?
へぇ、そんなおまじないもあったんですね
……でも、どうして「人」の字だったんでしょう…?
(不思議そうに首を傾げた)

…あぁ、そうだったのですね
ヒトは自分とは違うモノだと認識した時、どうしても排斥する方向へと向かいがちになってしまいますからね…
私の故郷でも、少なからず起こった争いの一つでもありました…
…少し記憶に掛かるものがあったのですが、『草薙の剣』もしくは『神薙の剣』に縁のある系譜だったりしませんか…?

  • 草薙胡桃(ma0042

    2021/09/26 22:00

弄っても別に問題はないと思う、のよね。言いやすいように、唱えやすいように、自分流にしてしまって、も、要は心の在り様じゃないか、って。
(数度瞬いた後、思わず両手を軽くホールドアップ)
まさか当たる、とは思ってなかった、わ。
そう……そう、よね。神だって生まれるもの、よね。
そう考える、と……本当、フローってとても長寿だった、のね。

(小さく微笑み)
えぇ。物語の中であれ、これもまた一つのおまじない、でしょう?
もっと簡単で身近なもの、といえば、手のひらに「人」と3回書いて飲み込む、と、緊張しなくなる、とかかしら。

(軽く目を伏せ)
私、生前は純粋な「人」ではなかった、のよ。
私が15?くらいの頃に、世界でも「混血」というものがいるのだ、という認識は広がった、けれど、それまでは公ではなかった、から。
人を傷つける悪意に、人でない力を以て対抗したいと思うのも、まぁ自然だった、のでしょうね。
そう。最初の。私の名前の「草薙」は、その最初の家のもの、よ。

確かに、穏やかな世界に咎人という存在は不要、かもしれない、わね。

(軽く片眼を閉じて)
えぇ。困った花咲か吸血鬼がいるよう、だから、会って来る、わ。
有難う、フロー。

  • フローライト(ma0292

    2021/09/24 20:39

(こくり、と頷いて)
そうですね
どの国でも幅広く扱えるようにと、色々弄ってしまいました
(おや、と悪戯っ子のように目を細めて笑い)
ふふっ、バレてしまいましたか
胡桃の想像通り、産まれたばかりの神の世話役をやっていたんですよ
年だけは、誰よりも重ねていましたからね

(目をキラキラと、初めての知識に興味を持ちながら)
へぇ、胡桃の所ではそんなおまじないがあったんですね
同じ様な効果のおまじないでも、世界が違うと方法も変わりますね
興味深いです

(少し難しい顔で表情を曇らせて)
役割り……そうでしたか…
胡桃も”そう在れかし”と望まれた事があったんですね…
…でも、”最初”の養子先、と言うことは、前に聞いた胡桃を愛してくれた養い親とは別の所ですね?

本当ですね
…まぁ、そんな世界ばかりを選んで派遣されている感じはありますね

そう言えば胡桃、今何やら危ない依頼に参加していましたよね…?
女性ばかりが拐われる、とか
どうか、十分に気をつけて
出来る限り怪我なく帰ってきて下さいね

  • 草薙胡桃(ma0042

    2021/09/21 23:00

ということ、は、元々フローが持っていた知識、を、色々な国に適応させていった、という感じ?
(少し考え)まるで、神様やそれに近しい人の世話役、が、似合いそうな雰囲気、ね。フローって。

あぁ、ある童話の中に出てくる魔法の靴を使ったシーン、なの。
靴の踵を三度鳴らす、と、お家に帰れる、のよ。
(自分の手を踵に見立てて、三度軽く打ち合わせ)

あら、祝詞を知っていた、のね。そう。日本の神職が奏上する言の葉よ。
私の場合、は、神職に関わっていた、というわけではない、の。
最初の養子先で、私に求められた役割という、か……まぁ、そういう感じ、でね。

(気を取り直すように苦笑して)
多分これは難しいもの、ね。おそらく、咎人になった時に失った、というわけではなく、生前失ってしまったもの、だと思うから。

(笑いながら)
気分転換、も、穏やかな時間、も。とても大切だもの、ね。

なんでこう、落ち着きのない世界だらけなのかしら、ね……。

  • フローライト(ma0292

    2021/09/20 15:03

基本的な活動区域は”日ノ本”でしたが、”外ツ国”にも足を運んでいましたし、私がやり易い様にと色々と混ぜてしまったりもしましたから…
似ている所もあると思います
そうですね(頷
少々異なる部分もありますが、それに近しい職ではありました
ただ、仕えると言うよりもお守りや世話役、と言う方が近いかもしれません

「お家が一番」…ですか?
それは、どういったまじないなんですか?
(興味深そうに胡桃を見やり)

祝詞……あぁ、日ノ本の巫(かんなぎ)達!(思い出したように頷き
ふふっ、懐かしい
祝詞をご存じと言う事は、胡桃も何か神職に関わるお立場に?

(へにょりと眉を下げて)
次第に思い出せる記憶であればよいのですが…
でも、何でしょうね…?そんなにもやもやするのは…
近しい方に呼ばれていたか、もしくは嫌いな方に呼ばれていた…?

(嬉しそうに微笑んで)
ふふっ、そう言ってもらえると嬉しいですねぇ
友人と穏やかに過ごせる時間は、私にとっても大切なものですから

(遠い目をする胡桃に、同意するように苦笑しながら)
本当に
次から次へと、色んな事が起きますからねぇ…

  • 草薙胡桃(ma0042

    2021/09/16 22:33

フローのおまじない、は、どことなく西洋の雰囲気がある、わね。
踵で三度地面を蹴って「お家が一番」って唱えたり、とか。
ということは、昔のフローは巫……神職だった、のかしら?

私の?私の場合は、こう、私の国に伝わる『言霊』に近い、のだけど。
良い神にお伺いを立てて、お願いを聞いてくださいって奏上するの。
『祝詞』というの、だけれど。

(何かに引っ掛かるもやもやに、息を吐いて)
……そう、ね。忘れていること、は、どうしようもない、ものね。
普通は、恥ずかしくはあっても、こんなにもやもやするような呼ばれ方ではない、気がするのに……。

ふふっ。それは光栄、だわ。私もとても、穏やかに楽しませてもらっている、わ。

(何処か遠い目をして)
なんでこう、慌ただしいのかしら、ね……?

  • フローライト(ma0292

    2021/09/12 22:49

そうですね
そんな日々を過ごしていてくれたら、と私も願っています
私の”まじない”は、ちょっと良い事が続くな、とかちょっと悪い事が続くな、とか…ですね
対象を定めて”古き良き隣人”に少しの助力を願い成就させる”願い”
故郷では、もっと明確な効果を発揮できる物ではあったんですが…
世界が変わり、私自身にも変化があったりしましたから、強力なまじないは、もう出来ないんですが…
(頬を掻きながら、僅かに苦笑した)

胡桃の知っている”まじないではないもの”は、どんなものなんですか?

……あら、そうなんですか…?
胡桃ももやもやするかもしれませんが、覚えていないなら仕方ありませんよ
…でも、それ以外の意味を込めるとなると…
(どんなものがあるかな、と首を傾げながら考えている)

(きょとん、と目を瞬かせた後)
ふふっ、そうですか?
…でも、確かに今を十分に楽しめていますよ
新しい何かに出会えますし、胡桃のような素敵な友も出来ましたからね

そうですね…
各異世界や、天獄界でも、何やら動きがあったみたいですし、お互いバタバタする事も増えそうですからね…

  • 草薙胡桃(ma0042

    2021/09/06 23:45

えぇ、だから、私の手の届く大切なひとたちは、守りたいって思う、の。
出来ることなら、さいわいな日々を過ごしてほしい、って。
私が知っている、のは、まじないとはまた違うもの、だから、まじないっていうのはちょっと気になる、わ。

(どうだっただろう。と考えこみ)
覚えは、ある気がする、けれど……。
ただ、なんだか、こう……フローが言ってくれたみたい、な、良い意味合いだった気は、あまりない、ような……。
……はっきりと覚えてない、けれど……うぅ、ん……。

ということ、は、フローは今を楽しんでいる、のね。
だって今のフロー、私から見て、とても楽しそう、だもの。

またなにか、ゆっくりできる依頼があればいい、のだけど……また何だか騒がしくなりそう、だもの、ね。

(笑いながら)
いいえ、大丈夫、よ。とても心地よかった、し、懐かしかった、から。

  • フローライト(ma0292

    2021/09/04 21:38

えぇ、そうですね
大切な人が傷付くのは、本当に嫌な事ですから
(同じポーズで返してくれた胡桃に、楽し気に微笑みながら)
ふふっ。はい、内緒ですよ
…ん、気になりますか?おまじない(かくり、と首を傾げた

(胡桃の様子に、おや、と目を瞬かせて)
小姫の愛称に覚えが…?
もしかしたら、胡桃がそう呼ばれていた事があるのかもしれませんね
そうだとしたら、胡桃はとても愛されていたのでしょう
私達の間では、愛しい子の事をそう呼んでいましたから

ん…私は……どうだったでしょう…?
記憶が古いので少々曖昧ですが…
今よりも大人しい子供……だったように思います
(本当に幼い時はヒトが居ませんでしたから必然と、と苦笑を漏らし)

えぇ、今度は絶対一緒に行きましょうね!

(ふわりふわりと数回追加で撫でた後、そっと手を引きながら)
突然ごめんなさい
子供扱いのつもりは無かったんですが、思わず手が伸びてしまって…
ん、大人になると頭を撫でられる回数も減りますからねぇ
胡桃に、新しい選択肢を増やす手伝いが出来たなら、良かったです

  • 草薙胡桃(ma0042

    2021/09/01 20:27

そう言ってもらえる、と、助かる、わ。
ありがとう、フロー。

あら。私、自分の友達に関しては、譲らないところは譲らない、わよ?
誰だって自分の大切なひとが傷つくのは、嫌でしょう?
(楽し気な表情でないしょ。とポーズをひとつ)
えぇ、ないしょ、ね?
フローのおまじない、ちょっとだけ興味がある、わね。

(ふとフローから出た呼び方に、首を傾げた)
…………。
何、かしら。なんだか、その呼ばれ方、変に胸に引っ掛かる、というか……。
はっきりと思い出せない、のだけど……。
(気を取り直す様に首を軽く振ってから笑い)
フローも、お転婆な頃があった、のかしら?

気づいた時にはもう遅かった、のよね……。
折角フローと一緒に、行けると思った、のだけど。
今度。また今度、絶対、一緒に行きましょう、ね?

(目をぱちぱち、と瞬いた後、微かに頬を染めた)
……誰かに頭を撫でられた、のは、たぶんかなり久しぶり、だわ……。
そう……そういう、考え方もある、のね。またひとつ、別の方法を知れた、わ。

  • フローライト(ma0292

    2021/08/31 19:02

大丈夫ですよ
私も、こんな感じでしか来られない事もありますし、のんびりお喋りしましょう?

(拳を作る胡桃に、ふふっ、と笑みを溢しながら)
ありがとうございます、胡桃
そう言ってくれる友がいる、と思うだけでとても心強いです
(今生も良い縁に恵まれた、と内心で呟き温かな気持ちを抱えながら)
胡桃も、もし何か嫌な事をされたり言われたりした時は頼って下さいね
どんな事でも、出来る限り力になりますから
…私、ちょっとした”おまじない”は得意なんですよ
(そう言って、秘密ですよ、と仕草で示してぱちりとウインクを一つ)

あら、では胡桃はわりとお転婆な小姫(ちいひめ)様だったんですね
幼い頃というのは皆そんな感じだったように思いますし、その時期を経て大人になっていくのでしょうね
(何か記憶に掛かる物があるのか、懐かしそうに微笑んだ)

あの依頼、埋まるのが速かったみたいですから、こればかりは仕方ありませんよ
ですから、胡桃もあまり気に病まないで下さいな
また今度、一緒に行きましょうね

(胡桃にそっと手を伸ばし頭にぽふり、ゆるりと撫でながら)
それでもいいと思いますよ
必ずしも、自分の為という欲が必要とは限りませんからね

  • 草薙胡桃(ma0042

    2021/08/25 23:26

お返事が遅くなってしまってごめんなさい、ね。

あら。フローはちゃんと、戦いにも行っている、じゃない?
それなら、楽をしたって構わないはず、よ?
もし誰か文句を言うひとがいた、なら、私がこう、グーで追い払ってあげる、わ。

(思わず苦笑いして)
そう?なら、上手に大人になれた、のね。
まだ小さかった頃は……確か、そう、たぶん、だけど、だいぶ我儘だった、し、ドタバタしていた、と思うわ。
少し朧気なのだけれど、ね。
季節の変わり目を楽しむ、のも、また一興、よね。
それにしても……この間は、折角誘ってくれたのにごめんなさい、ね。
気づいた時にはもう、全部席が埋まってしまっていた、わ……。

(軽く目を伏せ)
……よく、分からないのよ。自分の為、というものが。
私の周りの人がさいわいなら、私もさいわい、だと、そう信じている、から。
けれど、そう、ね。フローの言う通りだと思う、わ。

  • フローライト(ma0292

    2021/08/18 18:54

(頬に手を添えながら)
そう……そうですよね
良かった、私一人だけ楽をしているんじゃないか、と不安に思う時もあったんです
なまじ以前よりも出来る事が増えたのもあって、休んでいてもいいのか……なんて(苦笑

あら、胡桃は出会った時から落ち着いて見えましたが……
胡桃本人の認識は違ったんですね
ふふっ、そう言ってもらえると嬉しいです
季節ごとの楽しみ方や行事を色々探して楽しめればいいな、と思ってました

(頷きながら)
それはよく分かります。私も似たような感じですから…
自分の事も、と優しい方は言ってくださいますが、
変わらなくてもいいんじゃないかな、と思っていたり
…だって、そう思う人が傍にいるなら、思い思われ、皆が幸せになるんじゃないかなって、いう過大解釈ですけど、そうなれば良いなと

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