ゲドゥルとカルメン 屋台村
天田洋介
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シナリオ形態
ショート
難易度
Normal
判定方法
カジュアル
参加制限
総合600以上
オプション
参加料金
100 SC
参加人数
4人~8人
優先抽選
50 SC
報酬
500 EXP
10,000 GOLD
10 FAVOR
相談期間
4日
抽選締切
2024/02/01 10:30
プレイング締切
2024/02/05 10:30
リプレイ完成予定
2024/02/15
関連シナリオ
  1. オープニング
  2. -
  3. -
  4. 結果
  5. リプレイ

オープニング

 霧深い夜に、ある浮遊島の湖は海へと変化を遂げる。
 根城にしているカップル、ゲドゥルとカルメンにとって、生活の糧を得るための大切な漁場であった。
 クルーザー型漁船で沖へと向かい、様々な魚介類を獲る。一時は巨大なブリによって不漁続きだったが、退治に協力してくれた咎人たちのおかげで今では元通りだ。様々な海産物を獲っては市場に流している。
「何とか約束の日には間に合わそうだねぇ」
「充分な量だと思いますよ」
 陸にあがったカルメンとゲドゥルは、トレーラーの後部にある冷凍庫内を覗きこむ。積まれている木箱の中身は、ちょっと形が変わったカニにイカとタコ、そしてカキによく似た貝などだ。味に問題はないのだが、普通のお店ではあまり好まれない魚介である。
 カルメンとゲドゥルは以前に、たこ焼きの屋台で暮らしていけるように、ある兄妹の手助けをしていた。その妹の周りに似たような境遇の子たちが集まり、今では流刑街の片隅に屋台村ができあがっている。二人はその子供たちが営む屋台に、食材を格安で卸していた。
「しかし、ちょっと今回は量が多すぎなような」
「屋台村までの通りが狭くて、途中から人力で持っていくしかないんですよね」
「あの子たち、確か祭りみたいなものだから人手が足りないっていってたねぇ」
「なら、そちらのほうも手伝ってもらえたのなら、お礼もだしやすいです」
 カルメンとゲドゥルは協力してくれる咎人を集めることにする。いつものように酒場などに出向いて、声をかけるのだった。

成功条件

条件1荷運びを手伝う
条件2-
条件3-

大成功条件

条件1屋台を手伝う
条件2-
条件3-

解 説

 木箱を運びますが、台車があります。ですので、力持ちでなければこなせないわけではありません。その日のうちに食材は消費しますので、いくらか溶けても問題ないです。

 当日は屋台村のサービスデーです。そのために人手が必要になります。
 手伝う屋台はたこ焼き、お好み焼き、焼きそば、イカ焼き、そして揚げ物(イカリングと、カキフライ)です。他にもたい焼き等の屋台ももありますが、そちらは食材的に関与しません。
 お好きなところを手伝ってください。子供たちやゲドゥルとカルメンも参加しますので、割り振りはきっと大丈夫でしょう。(一所に集中してしまった場合は、さすがに分けざるを得ませんのでご承知ください)

 途中の休憩中に、どの屋台の料理も食べて構いません。また店仕舞い後で、余った分は持ち帰りOKです。

マスターより

 しばらく間が空いてしまいました。
 シーナとゾフィのほうも早めにリリースする予定です。

参加キャラクター

  • ロイma1562
    精霊種|男
  • 紅緒ma0215
    剛力種|女
  • 藍紗ma0229
    剛力種|女
  • 翠鈴ma1446
    剛力種|女
  • 白綾ma0775
    異能種|女
  • 吉兆ma0987
    人間種|男
  • 紫明ma1226
    剛力種|女
リプレイ公開中

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