オープニング
天獄界エンブリオ。この場所には、時折壊れた多世界から、様々な大地が流れ着き、神々はそれを掬い上げる。ヒトはそれを浮遊大陸、又は未開拓領域、なんて呼んでいる。
今回はそんな、変わった大地のお話。
●大陸とは、大地とは……
あなたがたが調査に踏み入れた土地。足元は何故か、しっかり磨かれた木製の床に敷かれた絨毯。だがあなたがたの目は恐らくそこには向かないだろう。何故なら、目の前には大浴場かと思える程の黒く鉄製の大きな鍋。地熱と思わしき熱気。更に鍋には封印とすら思えるほど頑丈な石の蓋がされており、時折ガタン、ガタンと鍋が揺れ動くのだ。
なんだこれは、圧巻と呆然が入り交じった様子で眺めていたあなたがたであったが、ふと足元で踏んづけていたものに気付く。絨毯かと思っていたそれは、紙。模様と思えたものは文字と写真であったと気付く。
解読した言葉はこうであった。
『シュリンプドラゴンの踊り一本揚げ、殻ごといけます。お熱いうちに召し上がれ♪』
そして、あなたがたは二つの衝撃的事実に気付いてしまう。一つは、自分達が今いる場所は、とても大きな知的生命体がいたであろうテーブルの上。
もう一つは、メインディッシュであろう鍋の中身は煮え立った油で、シュリンプドラゴンと思わしき生物はまだ生きて暴れていることだ。
更に写真や説明をあなたがたは詳しく読む。赤と白のシマシマの体躯。しっかり熱を加えると背が曲がるとか、二本の触覚に黒い目玉がついているとか、分かりやすく描かれているが。
要するに巨大な海老である。
そうとわかれば、やることは一つ。
よし、食べよう。
こうしてあなた方は、調味料や他の材料を取りに一旦帰路に着いた。
今回はそんな、変わった大地のお話。
●大陸とは、大地とは……
あなたがたが調査に踏み入れた土地。足元は何故か、しっかり磨かれた木製の床に敷かれた絨毯。だがあなたがたの目は恐らくそこには向かないだろう。何故なら、目の前には大浴場かと思える程の黒く鉄製の大きな鍋。地熱と思わしき熱気。更に鍋には封印とすら思えるほど頑丈な石の蓋がされており、時折ガタン、ガタンと鍋が揺れ動くのだ。
なんだこれは、圧巻と呆然が入り交じった様子で眺めていたあなたがたであったが、ふと足元で踏んづけていたものに気付く。絨毯かと思っていたそれは、紙。模様と思えたものは文字と写真であったと気付く。
解読した言葉はこうであった。
『シュリンプドラゴンの踊り一本揚げ、殻ごといけます。お熱いうちに召し上がれ♪』
そして、あなたがたは二つの衝撃的事実に気付いてしまう。一つは、自分達が今いる場所は、とても大きな知的生命体がいたであろうテーブルの上。
もう一つは、メインディッシュであろう鍋の中身は煮え立った油で、シュリンプドラゴンと思わしき生物はまだ生きて暴れていることだ。
更に写真や説明をあなたがたは詳しく読む。赤と白のシマシマの体躯。しっかり熱を加えると背が曲がるとか、二本の触覚に黒い目玉がついているとか、分かりやすく描かれているが。
要するに巨大な海老である。
そうとわかれば、やることは一つ。
よし、食べよう。
こうしてあなた方は、調味料や他の材料を取りに一旦帰路に着いた。
成功条件
| 条件1 | みんなで美味しくドラゴンシュリンプを食べよう。 |
|---|---|
| 条件2 | - |
| 条件3 | - |
大成功条件
| 条件1 | 大火傷しないこと |
|---|---|
| 条件2 | - |
| 条件3 | - |
解 説
敵?
ドラゴンシュリンプ
大きな海老。皆で食べれるくらい大きい。揚げれば殻ごと食せる。美味しい。攻撃方法は『はねる』
はねることより、その際に飛ぶ油に注意。
鍋
石製の蓋がされた鉄製の大きな鍋(直火ではない)。蓋を取るのは容易。中身は160~170度と一定の温度に保たれた油(恐らく植物性)。そして泳ぐドラゴンシュリンプ。
食材、調理器具、調味料の持ち込みはある程度可能。
マスターより
こんにちは、月宵です。大地だけが、浮遊大陸じゃありません。大きさが変われば、食器だって建築物。皆様でレッツ揚げ物パーティー!
エビがフライ(浮遊大陸)でフライ(揚げ)してます。
それでは、お待ちしております。
参加キャラクター
-

- 鳳・翼(ma0424)
- 神魔種|女
-

- カルム・ウィニーバーン(ma0379)
- 機械種|女
-

- クラリス・ド・ラプラード(ma0056)
- 獣人種|女
-

- リル・マコルカ(ma0108)
- 妖精種|女
-

- レーヴェ・V・ヘルズキッチン(ma0162)
- 剛力種|女
-

- マイナ・ミンター(ma0717)
- 人間種|女
-

- 不破 雫(ma0276)
- 人間種|女
-

- Admire(ma0934)
- 神魔種|女
- リプレイ公開中




